会 長 塚 田 裕 一
2025-2026年度RI会長エレクトだったマリオ・デ・カマルゴ氏は「よいことのために手を取り合おう UNITE FOR GOOD」とメッセージを発しました。また氏は「ロータリーの最大の財産は会員です。」と言っています。「分断されがちな世界においてロータリーは団結と希望の光になる。よいことのために手を取りあえるロータリーを築き、明るい未来を実現させましょう!」とも。残念ながらカマルゴ氏は個人的な理由で会長になることはなかったのですが、その強い想いはフランチェスコ・アレッツォRI会長に引き継がれました。
一方 2600地区小林ガバナーは地区重点活動目標に「居心地の良い元気なクラブをつくろう」「新しい友人たちを温かく迎えよう」「百の言葉より一つの行動を起こそう」という3つを掲げました。同時に「地域の防災・減災」を共通テーマとして取り上げています。ロータリーとして何が出来るかを各クラブが実践し、地区大会やIMを通して共有することになるでしょう。
長野RCは例年会員の入れ替わりの多いクラブです。そうしたクラブにとってはRIや地区の方針を求めるまでもなく、メンバーの皆さんが参加し易いクラブであり活動内容であることが大切だと考えます。そのためにはこれまで以上に例会を中とした「楽しいロータリー」を意識して参りたいと思います。
また本年は北信第一グループのIM・会員セミナーを主管する年でもあり、同時に2600地区へガバナー補佐を輩出する年でもあります。そのどちらに関しても長野RCらしい成果を残すためには、例年以上にメンバーの皆さんに力を発揮して頂くことになるかと思います。1年間どうぞ宜しくお願いいたします。